洗面所と一言でいってしまうと、化粧台の部分を思い出すでしょうが、お風呂に入る時には、脱衣場となり、洗濯機は大体洗面所内に設置してあると思います。
多目的な場所なので、家族が増えていくと、どんどん荷物が溢れていってスッキリしません。
そんな洗面所をどうにかしたくて、洗面所リフォームについて調べてみました。
まず、洗面台。
ここは、立て付けの戸棚や、洗面器下の引き出しなどあらゆる物でいつもいっぱい。
スプレーにドライヤー、化粧品関係に歯ブラシ、コンタクト用品に髭剃りや石鹸、さらに洗剤も。
そんな沢山の物たちをすっきりと収納できるのが、壁の厚みを利用して、壁に埋め込むタイプ。
前に出ていない分、見た目にもスッキリしているのが魅力的です。
後、照明と鏡。化粧する際には、明かりの具合で仕上がりが違ってくるものです。
明るく照らす照明と、手元がよく見えるような拡大鏡をつけれたり、鏡が手元まで引き出せるタイプのものもあります。
さらには、鏡に収納がついたものもあるようです。
また、コンセントの数も重要。
ドライヤーにコテ、電動歯ブラシや髭剃り等の充電、用途に合わせて確保したいところです。
手洗い場も、清潔キープで、自動水栓にすると、直接手を触れないから衛生面でも安心できます。
洗面ボウルも最近は様々なデザインのものがあるようです。
一体型や分離型、陶器や大型タイプ色々選べます。